ありのままで

モバイルファーストからAIファーストって言っても

先日のGoogle I/O 2017の基調講演にて、

グーグルCEOのスンダー・ピチャイ氏が

「モバイルファーストからAIファーストへ」と掲げている。(それ以前からキーワードは出ているが)

さて、これは、すべてのプロダクトでAIを使っていくということで、

媒体はモバイルやIoT機器が中心だろう。

 

数年前から言われ始めたモバイルファーストとは、

いわゆる媒体がシフトされていくことのイメージが強かったのに対し、

※検索するのにいわゆるPCを利用するよりもスマートフォンを利用することが先になってきた

今回のそれは目線が媒体ではなく技術である。

つまり、媒体としてのモバイルファーストはまだまだ続くということが言える

 

その一方で、

バナー広告などのユーザーの期待しない広告表示は排除されていく流れである。

広告主としては、クリーンで自然な広告表示を求められている。

また広告の表示機会が少なくなるのであれば、その分「質」や「インパクト」が求められる。

 

アプリの視点で見れば

AppleもGoogleも、スマホの技術を十分に活用してくれれば、

自社からのおすすめとしても取り上げやすくなると言っているので、

iOS/Androidができることを最大限に活かしたアプリを提供したもの勝ちだろう。

 

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