自分が生きた証について

なぜ、真剣に考えなかったのか?

 

 

 

今から、後世に自分の生きた証を残すための

非常に新しく効率的な一つの手段を紹介します。

 

それはズバリ、自費出版のスマートフォンアプリ版です。

 

自費出版と聞くと、少し形式的で難しく思うかもしれません。

書籍にする以上、自分の考えを綺麗にまとめて、

ページ数もそれなりに必要と敷居が高く感じるかもしれません。

 

今はデジタルの時代です。

多くの人が普段目にしたり触れるものもデジタルです。

だからと言って、本をただ単にデジタルにしましょうということではありません。

 

年賀状など文章を書いていて、間違いを修正する際に、

ペンで書いた場合には、消しゴム、修正液、最悪の場合新しい用紙に変えるなど苦労するのに対し、

ワープロやパソコンではコピー/カット/貼り付け/元に戻すというような修正が簡単にでき、

便利に感じたことはありませんか?

それだけでなく、殴り書きの文章を後から見なおして、順番を変えることだって簡単にできます。

 

つまり、デジタルの場合、作る過程にも制限がないのです。

殴り書きの内容をとりあえず世に出して、足したければ足す、削りたければ削るということが可能です。

 

もう一度言います。ただ単にデジタルにすることとは違います。

形式が自由なんです。

 

これから紹介することは、人生を役目を果たすための一つの手段です。

その中でも、今の時代に一番ふさわしい形で、

一番気軽で、一番効率的に自分の生きた証を残す最良の方法です。

 

 

では、そもそもなぜ自分が生きた証を残すことを薦めるのか。

とはいえ、ここに辿り着いたあなたですから、

既に自分が生きた証を残すことの重要性に気づいていることと思いますが。

 

この本を知っていますか?

 

「死ぬときに後悔すること25」 大津 秀一

 

終末期の緩和医療に関わっているというお医者さんの著書より。

 

01 自分の体を大切にしなかったこと
02 遺産をどうするか決めなかったこと
03 夢を叶えられなかったこと
04 故郷に帰らなかったこと
05 行きたい場所に旅行しなかったこと

06 美味しいものを食べなかったこと
07 趣味に時間を割かなかったこと
08 会いたい人に会わなかったこと
09 自分の葬儀を考えなかったこと
10 やりたいことをやらなかったこと

11 人に優しくなかったこと
12 心に残る恋愛をしなかったこと
13 結婚をしなかったこと
14 子供を生み、育てなかったこと
15 子供を結婚させなかったこと

16 悪事に手を染めてしまったこと
17 タバコを止めなかったこと
18 感情に振り回された一生を過ごしたこと
19 自分を一番だと信じて疑わず生きてしまったこと
20 死を不幸だと思ってしまったこと

21 神仏の教えを知らなかったこと
22 生前の意志を示さなかったこと
23 残された時間を大切に過ごさなかったこと
24 自分の生きた証を残さなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 

「24 自分の生きた証を残さなかったこと」の章から引用

「何かを残そうとすること、自分という存在を作品を通して表現しようとすること。これは先に書いたように、非常に労力も要り、だからこそ病気をしていたり、あまつさえ死期が迫っているような体力が衰えた状態では、なかなかそれになすのは難しい。けれども一方、証を残そうとすることは己の生命を奮い立たせることでもある。生命は朽ちても、その残したものはその先にも生きる。それを感じるとき、人の力は増すのである。」(P184)

 

「死期が迫っても後悔しないように自らが生きた証を積極的に残そうとすべきである。また、その行為が後の人々の力となるのである。誰かの人生はその人に固有のものであり、他者がそこから学びや気付き、そして癒やしや勇気をもらうことも稀ではない。自らの後悔が減るばかりか、他人の人生の苦しみを減らしてしまうかもしれない。生きた証を残すことは、かようにも良きものなのである。」(P190)

 

ここで分かることは以下のことです。

 

・まず、何も残さないと後悔する。

 

・後回しにするといざというときに体が動かない。

 

・逆に残そうとすると力になる。

 

・その力は後世の力となって残る。


 

あなたは子どもや目下の人のしつけや指導をしたことはありませんか?

 

 

こんな話もあります。

 

Every man over forty is responsible for his face.
40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て。

第16代アメリカ大統領 リンカーン

http://www.sermonillustrations.com/a-z/l/lincoln.htm

 

このリンカーンの言葉をご存知でしょうか?

この言葉の背景にはこんなストーリーがありました。

 

ある人を内閣に入れたらどうかと薦められた時、

リンカーンは「彼の顔が気に入らないから嫌だ」と返しました。

それを聞いて推薦した人が、「顔は生まれつきなんだから、彼に責任はない」と反論したところ、

リンカーンは「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持つべきだ」と言ったそう。

 

この真意はどういうことでしょうか?

リンカーンは本当に単に人を見た目で判断したのでしょうか?

いや、そうではないと思います。

40歳とは様々な経験を積み、しっかりとした生き方や考え方を持つ一人前として

そのオーラや雰囲気が、顔の表情として、いやFaceを広く考えれば体の正面に表れていると考えたのではないでしょうか。

 

定年後を過ぎたら、生活費を稼ぐという役割から、後世に向けた教育、指導、しつけをする責任があるとも言われます。

 

ここで分かることは以下のことです。

 

・経験値に相応しい品格と責任を持つ。

 

あなたの周りや目上の方で、そのような尊敬できる人はいませんでしたか?

 

 

人生の先輩として、
後輩に「自分がした失敗を繰り返して欲しくない」「やり残したことを任せたい」と思うことはありませんか?

他人のことなど知らん!という方は、子どもや親戚など身近な人で考えると良いかもしれません。

これが1つでもある限りは伝えられるもの、伝えるべきものがあるということです。

 

なんでもいいんです。ハウツー本のような書式でも、物語で表現した小説でも、マンガでも。

詞や短歌、俳句。漢字一文字でも自由なんです。

お気に入りのうんちく集というのも面白いかもしれません。

 

例えば、

「幸」という字は、上からプラス・マイナス=マイナス・プラスと書く

(弱音を)「吐」という字はプラスもマイナスも口にすると書く。マイナスを口にしなければ「叶」

 

身近な人だけに向けた感謝の言葉でも良いでしょう。

偉そうにしてもいいんです。

若者からのインタビューに答えているような対話形式なんかどうでしょう。

 

 

ここで人生を考えるヒントになればと思い、10つの質問を用意しました。
例) 時代がこのままで、今もし20歳だったら何をしますか?
考え込めばそれなりに時間がかかるかもしれませんが、眺めるだけなら1分です。
たまの自分を振り返る機会です。
何かのきっかけになるかもしれませんのでガイドを見るボタンを押してみて下さい。
よろしければアンケートとしてそのまま答えを教えて頂けると幸いです。

 

 

さて、ではなぜスマートフォンアプリが最良かということについて話します。

 

女子高校生が携帯電話やスマートフォン(スマホ)を使用する時間は1日平均7時間で、4人に1人が深夜に使用--。情報セキュリティー会社「デジタルアーツ」(東京都千代田区)が9日発表した未成年の携帯電話・スマホ利用実態調査でこんな傾向が浮かんだ。(毎日新聞)

 

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